当初は8人乗りのみでしたが、2004年のマイナーチェンジでCVT(無段変速機)、5人乗りグレードなどが導入されました。初代のヴォクシーは、2001年にデビューし2007年に2代目が登場ということになります。
また、デザインにもこだわりがあり、ノアは親しみやすい上質なデザインで設計されているのに対し、新型 ヴォクシーはシャープに力強く、またクールなデザインで設計されています。ボディサイドにもこだわりを見せ、ボリューム感のあるデザインに仕上げるためフロントからリアへのキャラクターラインとS字断面のなめらかな曲面によるサイドビューとなっています。
今回のフルモデルチェンジにおいて、標準ボディとエアロボディが自由に選択でき、エアロボディの場合、5ナンバーから、3ナンバーとなります。
新型ヴォクシーのスタイリングは旧型ヴォクシーと比べると角が取れてより洗練されたデザインになったといえます。