それまでライトエースノア/タウンエースノアという、ボンネットを持った後輪駆動のミニバンを販売していました。ホンダのステップワゴンなどに比べると設計が古くなり、トヨタはイプサムのプラットフォームを用いて、ノア/ヴォクシィとしてFFミニバンへと進化させました。
初代ヴォクシーは2001年10月27日 - 第35回東京モーターショーにおいて参考出品されています。後に2001年11月16日に発売、2002年7月11日にはZをベースにZ・Gエディションの便利機能や外装のメッキ処理、パワーアシストドアを標準装備した特別仕様車「Z 煌(きらめき)」並びに、「Z 煌」の装備にワイドマルチAVステーション、6スピーカー、バックガイドモニターをプラス装備した「Z 煌(きらめき)・ナビスペシャル」を発売しています。